津山漢方堂 

アトピー性皮膚炎は 
漢方の歴史では ごく浅い歴史の病気です。
  
そのためまちがった投薬も多くあるようです。

根本には 免疫の狂いがあります。


アトピー性皮膚炎   昭和50年ごろまで ほとんどなかった病気です。

アトピー体質の存在が ほとんどなかった時代・・・ 長い人類の歴史からかんがえると
ほんのチョット前です・・

アトピー性皮膚炎は その原因かなりわかってきました。

ネットで アトピー 原因と検索してみてください。

いろいろでてきます。

ところで ここで考える原因は 「アトピー体質の人が アレルゲンにふれると。。」

などといったものではなく なぜ アトピー体質になるのか 
 を考えて検索してみてくださいね。


アトピー体質とは 免疫狂いです。

当方では アトピー体質をどう改善していくかを 考えて 漢方をご提案していきたいと思っています。


まちがった 漢方

 

アトピーは その炎症症状の緩和から 冷やす漢方(黄連解毒湯・消風散など・・・)が 使われてきました。
漢方の歴史 2000年以上(中国医薬4000年以上)からいって この病気が 出てきたのは あまりにも 短いここ数十年

対応を間違えてしかたなかったのです。


たしかに 皮膚炎の症状を緩和するのには 冷やすことは 有効ですが・・免疫の狂いは
冷えや循環不良も発生要因ですから 根治には 逆のことをしていたわけです。



アトピーの炎症は 高カロリーで悪化します。
チョコレートやお砂糖などで 悪化するのは当たり前です。

では お砂糖類をとらなければ治るのかというとまったく違います。

アトピーは 免疫の狂いで IgEl抗体ができていることです。

悪化要素の一つに 糖分があるだけです。

 IgEという抗体をへらすことが 完治です。 簡単解説 免疫の話もよんでみてください。


簡単解説 免疫の話


    漢方と免疫の代替医療を行うことで  アトピー体質改善を目指すご提案をいたします。

店頭でゆっくり説明いたします。


3ヶ月ぐらいを目安で行います。

漢方は 証(しょう)  腎虚(じんきょ) 脾虚(ひきょ)などの言葉を良く使います。
しかし 新しい病気(昭和後期から急増)  アトピーは漢方だけの世界では なかなか治せません。

当薬局では 免疫学に基づくご説明もいたします。
IgE IgG
B細胞 TH1 TH2 IL6 サイトカイン TnF など


免疫を正す漢方治療を お問合せください。

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