岡山最古の
漢方専門店


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 癌の漢方治療をご希望とされる方に

漢方屋が 解説もおかしいのですが まず 病気のことがわからないことには

どうしようもありません。

変に怖がり過ぎない事・手術などで 取っても終わりません。

再発リスク軽減や 癌になった要因の排除などいろいろあります。

 
1 癌とは  一般にある種の細胞が無秩序に増えるためしにいたることもある病気  詳細 
2 良性・悪性  一定で増殖をやめるのがが良性 やめない転移もするのが悪性
3 湿潤とは?   細胞が膜におおわれていると 増殖が止まりやすい。
膜がないと細胞と細胞の間(隙間)にはいり 増殖(悪性)になる
4 なぜ起きる   新陳代謝で つめ かみのけなど一部(心臓)などを除き あらゆる細胞が
あたらしく入れ替わっている。
実にその数 1日約 1000万個(人間の細胞数は60兆個)
1000万のうち3000個程は エラー細胞 癌の芽となる。
癌の芽は通常免疫で 除去されて発病しない。
 詳細 
 エラー細胞の原因要素
第一段階 イニシエーション (初発)
 細胞の新生は設計図DNAに従っておこるが、DNAに傷をつける物質(発ガン物質)によって 
 突然変異がおきる。

第二段階 プロモーション (促進)
 変異した細胞の癌化を促進させる。 前癌細胞ができる。

第三段階 プログレッション(進行)
 増殖していく過程でさらに変異が進み 癌細胞となる
。 
 特徴と対処
 この病気の難しいのは、自分の細胞であること
細菌やウイルスと違い免疫が 反応しにくい(異物認識が低い)
 
 3大療法  手術 放射線 抗がん剤 の3大医療といいます。

どれも からだを痛めつけますから 問題累積です。
基本的に手術は賛成です。
免疫で 大きな癌の塊を除くのは大変ですから。

一方 骨髄抑制(免疫抑制)を伴う 古典的抗癌剤使用には 原則反対です。

薬剤師をしていると 抗がん剤の賛否両論が よく聞こえてくるようになります。
 詳細




  ご遠方・障害などでご来店しにくい方

 お電話相談による選薬の流れ”

 まず はじめにお電話またはメールで ご相談ください。

 ca19-9 アルブミン 赤血球 白血球 など検査値を伺いたいので fax 番号をご案内いたします。
 

 状況に応じて必要と思われるご提案をいたします。

 癌の治療は コストが気になる方が多いと存じます。

 5年間 ずっと同じでは ありません。
 最初の1年が肝心です。

 軽い場合で月額 2〜5万円程度・・
 
 ステージが高いとか 再発では 月額 5〜15万円程度
 
 緊急を要する場合は 月額 15〜20万円程度です。

 いづれの場合も なぜ必要か、どう意味があるかご説明いたします。

 出所不明の体験談
(自分で成果を載せる薬局)や、
 
 自画自賛のお話はいたしません。

 患者さんだけでなく 主治医の先生もを納得させれるような説明を心がけています。
 
 驚かれる患者さんも多いのですが

 病院では ほとんどの場合 抗がん剤を選薬する時に データー基づいて行われてます。

 つまり なぜ 効くかわからない? なぜこの抗がん剤か 科学ではわかってないけど

 効いたデーターがあるので使うということです。

 おしえちゃいけない? 「ハザード比」 という言葉
 
 詳細は ココかな?

 統計で決める計算方は
 
 ココの先生が わかりやすく解説されています。




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