目の病気は 肝臓系からというのが 漢方薬の考え方です。
 
 
この 杞菊妙見丸という薬 胃腸が弱いひとには     使用に注意です。
 
 
実際の治療では やはり肝臓を支える漢方やサプリ 気(ストレス)対策
などを 一緒に行うとよい結果にがでやすくなります。
 



 
 




出  典  中国清代『医級』  
原処方名 杞菊地黄丸
製品説明
●8種類の生薬を配合した疲れ目・かすみ目に
飲んで効く生薬製剤です。

●誰でも齢を重ねるにつれ、体の機能は衰えます。
杞菊妙見丸は漢方の代表的な体力の衰えを補う、
六味丸に目に良い枸杞子(くこし)と菊花(きくか)を加え
、目と密接な関係のある「肝」と「腎」の働きを強めることで、疲れ目・かすみ目を改善します。

 
 

〔効能・効果〕
疲れやすくて、顔・手足がほてり、尿量減少又は多尿で、
ときに口渇があるものの次の諸症:
疲れ目、かすみ目、のぼせ、めまい、頭重、排尿困難、頻尿、むくみ

【 用法・用量 】

成人1日3回、1回8丸を食間に服用

【 成分 】

1日量 24丸中に、下記成分及び分量より得た杞菊妙見丸料
エキス末3.4gを含有する。
枸杞子1.5g  山薬3.0g   菊花1.5g
茯苓2.25g  地黄6.0g 牡丹皮2.25g
山茱萸3.0g  沢瀉2.25g

【 医薬品服用の注意 】

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師にご相談下さい。
 (1) 胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (2) 妊婦又は妊娠していると思われるご婦人。
 (3) 医師の治療を受けている人。
2.服用に際して、次のことに注意してください。
 (1) 定められた用法・用量を厳守して下さい。
 (2) 小児には服用させないで下さい。
3.服用中又は服用後は、次のことにご注意して下さい。
 (1) 本剤の服用により、食欲不振、胃部圧迫感、下痢、腹痛な
    どの症状があらわれた場合には、服用を中止し、医師又
    は薬剤師に相談して下さい。
 (2) 1ヶ月間服用しても症状の改善が見られない時には、服用
    を中止し、医師又は薬剤師にご相談下さい。
4.保管及び取扱上の注意
 (1) 小児の手のとどかない所に保管して下さい。
 (2) 直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しい所に密栓し
    て、保管して下さい。
 (3) 誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえな
    いでください。
 (4) 瓶の中の詰物は、開栓後は取り除いて下さい。

本剤は生薬を原料としていますので、製品により多少色が異なることがありますが、
品質・効能に変わりはありません。


発売元:八ツ目製薬株式会社

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