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ルミンAの箱には 細胞賦活薬と書かれています。


これは どういうことでしょう?
漢字からみると 細胞が元気になってくれるように思えます。
しかし 
現在存在する細胞が 元気になる」これは間違いです。

ルミンAの細胞賦活は 主に ダメ細胞の排除が主です。

ダメ細胞がなくなると新しい細胞が 早く作られて 組織全体が生き生きと
賦活してきます。

新陳代謝で細胞は 入れ替わっています。
たとえば 赤血球なら120日 血管内皮細胞なら 2年9ヶ月 
ダメ細胞の除去は進んでも 組織の細胞寿命サイクル期間のため、
うまくいかない場合 (再生)もでてます。
魔法のくすりではないのです。

 解説

怪我ややけなどで細胞が壊れるとライソPC (LysoPC)

というう酵素がでてきて アラキドン酸云々で炎症反応がはじまり マクロファージが集まり

ダメ細胞を食べて 修復反応もはじまります。





では ライソPCのような 働きをする物があれば この治癒反応が早まるわけです


ルミンAの感光色素成分は ライソPCと似た働きをします。


ルミンAは 白血球のマクロファージの呑職能力を主に活性さえせる薬です。

活性するといっても 呑食能力を上げるのが主です。
マクロファージは 細菌やウイルスを食べる能力だけでなく 食べたものを免疫の中枢に知らせる役割も持ちます。

一番下っ端の兵隊さんが 敵に出会うと敵を攻撃するだけでなく 
どんな敵か司令部に知らせると思ってください。



この 知らせをうけた司令部は 敵の力や種類によって 協力な キラーT細胞や 抗体(ミサイル部隊)を
派遣するのです。

勘違いしている人が多いのは ルミンAの活性は この伝令能力には 作用が弱いのです。

アレルギー・アトピーなどの原因となるのは 間違った抗体 
おもにIgE(アイ・ジーイー)抗体ですが、

抗体の出動は 司令部の判断でうごく免疫です。

もういちど
ルミンAでのマクロファージ活性は 呑食能力向上が主で 伝令能力は弱い
このため IgE抗体云々作用は 弱いのです。

 治療には 
@症状を軽くする対処治療と 
A主だった原因を処理する根治療法があります。

アレルギーでは @対処薬? A根治を目指す薬?

ルミンAの効能に アレルギー疾患がありますが、 
もともと伝令能力への作用は弱い→ IgE出動を出す司令部まで届きにくい
わけですから 対処療法が主の薬といえます



いっぱんの 坑ヒスタミン薬や坑アレルギー薬とは ちがった作用です勘違いされやすいのですが

ルミンAは アレルギーにおいては対処療法中心の薬になります。


では アレルギー根治療法の可能性はというと 免疫・腸などが大切なります。
茸による治療のほうが 司令部には届きやすいです。
茸の正体はもともと病原体と似通った  「菌」 からできていますから



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