陰陽虚実 漢方の証を見る上で
この4つは重要です。


で この薬 鹿茸大補丸は 陽病の虚を正すために使われます。

て いったいどういうこと?

じっりゆっくりご相談にどうぞ・・・

鹿茸とは?

ろくじょうは鹿の角で とても高価な動物生薬です。
マーカーの品質格差が大きくでます。
津山漢方堂では ヤマダ薬研 さんの薬を 扱っています。

鹿の角の成長力は、3日で1cmも伸びるといわれ、その茸のような柔軟さと驚異的な成長力から鹿茸(ろくじょう)と名付けられました。

鹿の生えかかった角(幼角)を採集した鹿茸は、体力増進・強壮に最もすぐれた生薬として珍重されています。

文献による鹿茸の特徴
精を生じ、髄を補い、血を養い、陽気を益し、筋力を強くし、骨を丈夫にし、一切の虚損(老化・過労・先天的な虚弱)、耳鳴り、目暗、眩暈、胃腸虚弱者の下痢を治す。(本草綱目より) 

ろくじょうたいほがん
鹿茸大補丸

成分・分量
1,000丸中
黄耆 (オウギ) 2.0g、大棗 (タイソウ) 4.0g、白朮 (ビャクジュツ) 3.0g、当帰 (トウキ) 2.0g、甘草 (カンゾウ) 3.0g、半夏 (ハンゲ) 3.0g、桂皮 (ケイヒ) 3.0g、茯苓 (ブクリョウ) 2.0g、五味子 (ゴミシ) 3.0g、蜂蜜 (ハチミツ) 50.0g、地黄 (ジオウ) 4.0g、杜仲 (トチュウ) 4.0g、芍薬 (シャクヤク) 3.0g、石膏 (セッコウ) 3.0mg、生姜 (ショウキョウ) 3.0g、肉從蓉 (ニクジュヨウ) 4.0g、人参 (ニンジン) 3.0g、鹿茸 (ロクジョウ) 2.0g

用法・用量 大人(15才以上)1回15粒、12才以上15才未満1回10粒、
1日3回食前または食間に水か湯にて服用してください。

保存方法 小児の手の届かない所に保管してください。
服用に際しては説明書をよくお読みください。
直射日光を避けなるべく湿気の少ない涼しい所に容器のふたをしめて保管してください。

製造販売元 株式会社ヤマダ薬研



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