ココから
  
甲状腺 津山漢方堂

自然の恵みで健康を!

甲状腺疾患の バセドウ病  橋本病は 免疫の病気です。
(結構しらない患者さんもいらっしゃいます)

ほとんどの原因にくるった抗体があります。

わかりやすい解説

 NEW バセドウ病解説   橋本病解説
 
橋本病 

まちがった抗体ができて 細菌やウイルスと同じように
自分自身の甲状腺が 免疫の攻撃(免疫の狂い)を受ける自己免疫病。

バセドウ病
 
甲状腺の表面にある 受容体を 刺激する抗体ができて 
多量の甲状腺ホルモンを出し続けるようになります。(TSH受容体抗体)
甲状線本体は 悪くない! 


  参考
抗体ってなに?
「インフルエンザや風邪はウイルスに 抗体ができて治る」

抗体とは 細菌などの異物をやっつけるために体が作り出す武器の1つです。
悪者をやっつけてくれるのならよいのですが、まちがった武器(抗体)は
自分自身を 攻撃してしまいます。

甲状腺の病気は まちがった抗体ができて 異物でもないのに甲状腺を攻撃することが大半の原因です。 


医学の発達で 間違った抗体(種類や量)が検査できるようになり どういう病態
(病気の状態)は より的確に分るようになりました。

ところが この抗体そのものを 除去する完治療法は はっきりと確立されてません。

抗体によって引き起こされる炎症で起こるホルモン異常を調整する
対処療法が 主です。
(チラージン・メルカゾール・チウラジール・乾燥甲状腺末などの薬です)

一生 薬を飲みましょうと言われ 完治を諦めていらっしゃる方も多いと存知ます。

病態が 免疫の病気(免疫の狂い)と分ってきたのなら 
根本は免疫狂いを正すの治療です。

漢方や代替医療には 免疫の狂いを正す治療があります。

免疫簡単解説



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少し詳しく

 甲状腺の病気の内 多くは実は免疫の病気です。
 
甲状腺の病気の内 バセドウと橋本病は
免疫の病気です。



橋本病は   TgAb又は(TGHA) TPOA又は(MCHA) という
甲状腺組織を
破壊する抗体ができる病気です。

ルミンAは 厳禁の病気です。


(風邪やインフルエンザのときできる抗体は ウイルスをやっつけてくれてありがたいのですが
間違ってできた 抗体は 自分自身を攻撃(ここでは甲状腺組織)します




 治療段階や医師によって <TgAb TPOAb>を見る場合と 
<TGHA MCHA>を見る場合があります。

どちらも 間違ってできた 抗体を見ています。
  
 橋本病解説




バセドウ病は TRAbという抗体ができています。


この抗体は 甲状腺ホルモン(T3 T4)をだしなさいよと命令をうける場所
TSHレセプター(甲状腺刺劇ホルモン受容体)で悪さをします。
普通は 必要以上に命令を強くして 大量のホルモンを甲状腺から出させます。

甲状腺を出て行くときは T3 T4 その後 FT3 FT4に変わります。
バセドウ病解説 



ホルモン検査
(THS T3 T4 FT3 FT4など)はされていても

 甲状腺自己抗体
の検査は さてれいない方は
いちど検査をしてみてください。

健康保険枠では 根本治療はむつかしいですが、
代替医療では いろいろ方法があります。


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一般の方は この図をみてもわかりにくいと思います。


免疫を正す漢方治療を お問合せください。

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甲状腺疾患と使用の注意


ヨード 海草などに 多く含まれる成分です。

甲状腺ホルモンの原料になり  また甲状腺 集まる性質 があります。

元気な人は
甲状腺にはヨードをとり過ぎても問題の起こらない仕組みがありますので
、普段はヨードのことを気にかける必要はありません。


そこで 甲状腺疾患のかたは 急激な変化が 起きやすい薬です。


甲状腺疾患は 自己免疫疾患なので 免疫刺激剤は 治療選択の1つですが 
ヨードを持つものは 急変が おきやすいので
しかり ご相談してお使いください。


日本人はもともとヨード過剰気味です。


当方では トラブル防止のため 甲状腺疾患の方は 細胞賦活薬 ルミンAをお薦めしておりません。
甲状腺疾患に ルミンAをつかわなても それなりにLEM治療など治療法はあります。

一般的な治療法
   パセドウ病 橋本病 
 成因 TSH受容体にたいする抗体遺伝 
ウイルス感染 
 甲状腺ミクロゾームサイログロブリンに対する抗体
家族内発生がある
 TSH 低下
 
 上昇
 T3 T4  上昇  低下
 症状  発汗・体温上昇・食欲増進・動悸

手の振るえ 眼球突出
軽度の場合 甲状腺肥大

全身倦怠感 肩こり 寒がり 体重増加 便秘
 治療 @坑甲状腺線種薬
 1・2年で寛解率10〜20% 5年で約50%
 服薬中止
A放射性ヨード治療
 治療後10年以内に半分以上が
 低下症になる。
B外科治療
  約80%が機能正常化
  再発・術後の低下症約10%
びまん性甲状線種大のみで機能にもんだいなければ 治療の必要なし。
@薬物治療
 甲状腺機能低下、血液中に    TSHが高く 甲状腺線種が大きい 場合は実施
Aヨード制限食
 甲状腺機能低下が治癒に

 ルミンAはヨードを含むから
 絶対注意
     
 

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